――松浦さんはチーフプロデューサー初担当でしたが、走り抜けた感想を教えてください。
松浦:準備期間を含めて、人生で一番長い2年間だった感じはしますね。でもやりたいことは全部出来ました。
ここで予告しておきますと、最終回で、如実にキャスト交代の問題が現れているシーンがあるんです。もはや笑っちゃうぐらい(笑)。実は最終回が一番大変な時期に撮らなくてはいけなかったから、その中での最善策を尽くしたのですが、そのツギハギを見ると、とても悔しい気持ちにはなります。でもそんなことを思う度に、吠から叱られるような気がして。吠って、過去にいろんなことがあったけど、それでもなんとかこの世界で頑張って生きようとしている人じゃないですか。そう思うと吠を見習って、この番組も吠みたいに立派な作品になれたらいいなと思っているんです。だから、その辺はもうチャームポイントだと思うようにしていますので(笑)。出来ることなら、皆様もそのおつもりでご覧いただければ幸いです。何より、そんな大変な状況の中、撮影をやり切ったキャスト陣の堂々たる表情を、ぜひ見ていただきたいです。
ここまで走り抜けてお届けできたのは、東映というスタジオの力強さと底力のおかげです。本当に凄いスタッフ・キャストだと思っていますし、いろんな状況が、この番組で伝えたいこととリンクしていた。色々悔しい思いをしましたけど、後悔はないし、今は晴れやかな気持ちでいます。
――予期せぬことも多い番組制作だったと思いますが、ピンチをチャンスに変えて乗り越えた場面もありましたね。
松浦:『ゴジュウジャー』はなんでもありの世界観でやってきているから、志田こはくさんへの交代劇もできたのかなとは思います。
でも第40話で一番良かったのは、最初の1分は志田さん効果で「おぉ!」ってなるけど、終わった頃には僕たちが育ててきた『ゴジュウジャー』の本軸、つまり陸王とブーケの関係で、みんなを引き込めたかなっていう体感があったことです。そうやって巻き返せたのは、まるぴさんの頑張りあってのことだと思いますし、陸王とブーケを育ててくれた亜樹子さんの力だと思いますし、山口監督も頑張ってくださいました。負けない番組で良かったです。どの番組でもできることじゃないと思いますね。

>>100
> 最終回で、如実にキャスト交代の問題が現れているシーン
妹が目覚めたら、姉すみぽよの顔と声が変わってる⁈…ってシーンだろうな、やはり。
目が覚めて姉妹で抱き合ってるシーンとかあったら、妹すら映せず下手したらナレーション消化の可能性あるね。。
ていうかもう謎が吠の願いと妹くらいしか残ってないけど
本来の予定ならシリアスな感動シーンが顔変わったせいで姉と気づいてもらえないギャグシーンになってそう
無職の先輩ヒーローは大勢いるから安心しろ
『ゴジュウジャー』カルマが“クオン”に伝えたいこと【ブライダン短期連載 第1回】

『ゴジュウジャー』まるぴが語るブーケの芝居とキャスト愛 【ブライダン短期連載 第2回】

『ゴジュウジャー』三本木大輔が語るファイヤキャンドルと芝居への情熱【ブライダン短期連載 第3回】

これファイヤキャンドルさんのインタビューめっちゃ良かった。ホントに良いキャスティングだったなぁと。
ジャンプがなんかやれなくなったみたいなことをインタビューで言ってたし
転載元:https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/sfx/1769942207/


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